2013年10月22日

うそつき王国<キングダム>紹介

この記事ではMoBGAMESの新作「うそつき王国<キングダム>」をご紹介いたします。

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<お話>
ここはうそつき王国。嘘の上手い人間が一目置かれ、嘘の下手な人間は蔑まれるというおかしな国。
あなた方は、そんな狂った王国を裏で牛耳る闇の権力者です。
貴族はおろか、王様さえもがあなた方を恐れ、ましてや平民や奴隷などはその存在さえ知らずに死んでいきます。
そんな絶対無敵であるあなた方の中で、一つの疑問が生まれてしまったのは、もはや運命と言えましょう。
「この中で、もっとも権力を持っているのは誰だ?」
その言葉を発したのが誰だったのかなど、もはや些細な事です。
あなた方は国さえも動かせる闇の権力者。ならば自分が誰よりも利するように国を動かす事こそが、その権力を証明する何よりの証拠。
「さあ始めよう。国を挙げての大勝負だ!」

<ゲーム概要>
三枚の「宣言チップ」と三枚のカードを使い、
他のプレイヤーよりも早く目標の勝利点を稼ぐゲームです。

<ゲームの流れ>
まず、スタートプレイヤーから、宣言チップとカードのセットを出します。
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出す際、まず先に宣言チップを出して、自分が「奴隷」「王族」「暗殺者」のうち、
どのカードを出すのか宣言します。
そして、次にカードを「裏向き」で出します。このとき、宣言通りのカードを出す必要はありません
(うそつき王国では、うそが当たり前のように使われます)
同様の手順をスタートプレイヤーから順番に他のプレイヤーも行っていき、
全員がチップとカードを出したら勝敗の判定にうつります。
勝敗は自分が出していたカードと、他のプレイヤーが出していたカードが何だったかによって決まります。
例えば、
自分が「王族」を出していた場合、「暗殺者」がいると殺されて敗北します。
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自分が「奴隷」を出していた場合、「王族」が生き残っていると粛正されて敗北します。
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自分が「暗殺者」を出していた場合、標的となる「王族」がいなければ依頼失敗で敗北します。
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そして、その逆の状況になっていれば勝利して、定められた得点を獲得します。

敗北したプレイヤーは得点を獲得できませんが、かと言って失点を受けるわけでもありません。
皆さんは権力者ですから、自分が支持していた陣営が負けたくらいでは揺るぎません。
ただし、ここはうそつき王国。
「うそをついて負けてしまった」などと言う愚かな人間がもしいたとすれば、
さすがに闇の権力者といえ、その権力を失っても仕方がありません。

<おすすめポイント!>
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いつも通り、今回の新作も読み合いを楽しむゲームとなっております。
勝敗を決める三枚のカードはすごく微妙なバランスに設定されています。
出せば大体殺される王族に、遅いと出番がない暗殺者と、意外と勝ちやすい奴隷。
その三つのうち、誰がどれを出しているのかは、宣言チップを見ればわかります。
ただし、それが本当なのかどうかは……プレイしてみてのお楽しみデス☆

販売物の事前予約は下記の申し込みフォームをご利用ください。
MoBGAMES予約受付フォーム
posted by 宮野 at 03:23| Comment(4) | ゲームマーケット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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