2015年05月15日

Pair×Bear(ペア×ベア)ルール変更のお知らせ

お世話になっております。宮野です。

ゲームマーケット2015春にて販売いたしました新作ゲーム「Pair×Bear」ですが、この度、お客様からの要望ではなく、私の独断で、ルールの変更を行うことを決定いたしました。

テストプレイの段階では気になっていない点だったのですが、ゲームの販売後、色々な方に試遊していただいたり、また自分でプレイした際などに、どうしても下記の2点が気になってしまうようになっていました。

・2手番前に手札を伏せてパスしたプレイヤーに対する旨味の少なさ
・前手番のプレイヤーがどちらのカードを伏せたのか、情報があまりに少なすぎる


よって、この2点をカバーするルール変更をいたします。
販売後にこのような事になった件につきましては、私の不服の致すところです。
まことに申し訳ありません。

また、今回のルール変更が蛇足であると思われるプレイヤーの方もおられるやもしれません。
その場合はこの変更をご放念いただき、元ルールのほうで遊んでいただけましたら幸いです。

下記2点がルールの変更点です。

・承認チャレンジ失敗時のペナルティ変更
(変更前)『チャレンジによって表向きにした場札は、自分の1つ前に手番を行ったプレイヤー1人が選んで獲得します。ただし獲得できるカードは1枚のみです。選ばれなかったカードは全て捨て札となります。』
(変更後)『チャレンジによって表向きにした場札は、自分の前に手番を行った各プレイヤーがそれぞれ獲得します。ただし獲得するカードは、そのプレイヤーが自分で場に出したカードのみです。(場にカードを出していないプレイヤーは獲得しません)スタートプレイヤーが山札から公開した最初のカードは捨て札となります。』
※この変更に伴い、プレイヤーが場にカードを出す際、自分が出したカードがあとからわかるように、一定の規則に従ってカードを並べてください。(例:場のカード群の右端に置いていく、など)

・承認チャレンジ後のスタートプレイヤーについて
(変更前)『3. 「承認チャレンジに失敗したプレイヤー」か、「承認チャレンジを成功させたプレイヤーの1つ前の手番プレイヤー」が次のスタートプレイヤーとなり、ゲームを再開する。』
(変更後)『「承認チャレンジを行ったプレイヤー」が次のスタートプレイヤーとなり、ゲームを再開する。』

また、この発表以降にショップへ委託する商品につきましては、随時エラッタを入れていく予定です。
エラッタのデータはこちらに置いておりますので、手元に置きたい場合は印刷してお使いください。
エラッタ

以上、よろしくお願いいたします。

MoBGAMES 宮野
posted by 宮野 at 15:05| Comment(0) | 作品情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月20日

ドンクラーヴェ2人用ルールについて

お世話になっております。MoBGAMESの宮野です。
ドンクラーヴェ(体験版)をお持ちの方に向けた2人用ルールをご案内いたします。

ドンクラーヴェ
2人用ルール

○準備
両者とも1〜4のどんぐりカードを2セットずつ持ちます。
それ以外の準備は四人用ルールと同じです。

○ゲームの流れ
1、スタートプレイヤーからどんぐりカード裏向きで出し、宣言カードを場から取る。
2、相手はそれを見た上で、同様にどんぐりカードと宣言カードのセットを作る。
3、再びスタートが同様の行動をして、相手もそれに続く。
4、選ばれなかった宣言カードに神の恩恵チップを置く。
5、どんぐりカードを全て公開して、宣言達成の判定を行う。
6、どちらかが8点に達していたらゲーム終了。その時点で得点の高い方が勝利です。8点に達していない場合はスタートプレイヤーが相手に移り、1〜5を繰り返します。

○説明
要するに、お互いがどんぐりカードと宣言カードのセットを2つずつ出す事になります。
この時、自分が出した片方のどんぐりカードがもう片方の宣言達成を邪魔する場合もあり得ます。
また、宣言カードはあくまでもセットになっているどんぐりに付属させているものです。
「一番大きい」などの条件をもう一方のどんぐりが達成していても、そちらに当てはめたりはできません。
posted by 宮野 at 07:33| Comment(0) | 作品情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月14日

ハジキュー!ゲームの流れ

ハジキュー!!1.png
1、青プレイヤーのサーブから始まる場合の流れです。赤プレイヤーがコートにレシーバー(赤丸)を配置したらサーブを打ちます。

<ゲームの大前提>※いついかなる時もこの判定は絶対です
サーブ、アタックが相手コートに入らなかった場合、即座に相手が1点を獲得します。
相手コートに入らなかったとは……。
○ボールが少しでもネットエリアにかかっている。
○ボールが完全にコートの外(オレンジ色のコートとその周りの白線はコート内)に出ている。

2、サーブによって赤のレシーバーが1人場外へ出ましたので、それはベンチへ送られ、それ以外は手元に戻します。その後、ボールの止まった位置から赤プレイヤーのアタックとなります。青プレイヤーはブロックかレシーブのどちらかを選びます。
ハジキュー!2ブロック.png
【ブロックを選んだ場合】前面のブロックスポットにしか選手を置けません。ボールがコート内に入るとアタック側が1点獲得します。
ハジキュー!2レシーブ.png
【レシーブを選んだ場合】下のレシーブスポットにしか選手を置けません。レシーバーにボールが触れると相手のアタックへ移行。触れなければアタック側が1点獲得します。

3、青プレイヤーがレシーブを選んでいて、レシーバーにボールが触れていた場合、青プレイヤーのアタックになります。
ハジキュー!3ブロック.pngハジキュー!3レシーブ.png

コート外へ完全に出てしまった選手はベンチ送りになり、どちらかが点数を獲得するまで選手は使用できなくなります。それ以外で選手が使えなくなる事はありません。(医務室送りは除く)

4、先に5点を獲得したプレイヤーが勝利します。

特殊ルール1
<背中は任せろ!>
レシーブを選んだ場合に使用可能。自分のレシーバーから1人を選んで人指し指を乗せる。

特殊ルール2
<おおーっと、○○くんふっとばされた〜〜!!>
サーブ及びアタックを受けて選手がコート外に完全に飛び出した場合に適用される。
飛び出した選手をベンチへ送り、どちらかのプレイヤーが1点を獲得するまでその選手は使用不可になる。

特殊ルール3
<あいつ、無茶しやがって……!>
先に3点を獲得したプレイヤーは選手を一人医務室へ送り、ゲームが終了するまで選手を一人失った状態でプレイする事になります。

posted by 宮野 at 08:26| Comment(0) | 作品情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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